ひろさんきっちん♪薄味でも満足の魔法なレシピ

少ない調味料でも美味しい!料理研究家がレシピ本の出版をしたい!

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料理小話。パスタを茹でる時の塩の謎

こんにちはひろさんきっちんです( ゚д゚)


1分で読める、料理小話。


パスタを茹でる時の塩って、なんで入れるのだろう、、、
おいしくなーれのおまじない?パラリ。

そう思っていた時期もありました。笑


正解は
パスタに下味をつける
だったんですね。


下味の有る無しで、料理って
すごーく変わりますよね。例えるなら


花火の無いお祭り

サンタさんのいないクリスマス


これぐらい違います。 笑

パスタも同じで、下味を付けてあげることで
美味しくなります。

目安ですが
お湯1㍑に対して10gってよく言いますよね
しかし、この量は

怖い。

怖い。

私も、この量は怖いです。笑

なので

お湯1㍑に対して小さじ1(6g)

これで試してみてください!
いつものパスタも、市販のパスタソースでも
おいしく大変身!

下味って目立たないですが重要な役割があります。
野菜炒めでも肉に下味を付けておくと、味のまとまりが良くなります。

素材にしっかり味がつくので結果的に薄味に仕上がります。

パスタはソースの味を楽しむものではなく、小麦の風味を味わうものである。

有名なシェフの言葉です。

ぜひ塩を入れて茹でてみてください!
美味しさに感動します♪

料理小話でした(゚ω゚)


料理が楽しくなりますように^ ^

ではでは〜