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失敗しない!餃子のくっつかない焼き方

こんにちは、「薄味レシピの料理研究家」ひろさんきっちんです。

「餃子がくっつく失敗」から、さよならしませんか?

今回は4つのポイントを押さえて、失敗しない!餃子のくっつかない焼き方を紹介したいと思います。

これを覚えれば、きれいに餃子が焼けるようになりますよ。
餃子のくっつかない方法

餃子を焼く時の代表的な失敗は

1位 「フライパンにくっつく」

2位 「餃子どうしがくっつく」

3位 「きれいな焼き目がつかない」

(ひろさんきっちん調べ)

この三つがよく失敗するパターンですね。

餃子大好きな私が、失敗を積み重ねこれなら失敗しないと言う方法を見つけ出しました。

焼く時の油の使い方がポイントです。

どのように焼くのかを見てみましょう!

失敗しない焼き方

  1. フライパンへ油大さじ1を引く

  2. 火をつけ中弱火にする(中火と弱火の間)

  3. 餃子を並べて油をかける
    餃子を並べる

  4. パチパチ音がしてきたら、餃子に2mmくらいかぶるくらいのお湯を入れる
    餃子を蒸し焼きにする

  5. フタをして、5分待つ

  6. フタを取って、5分焼いて、焼き色を確認したらできあがり!
    (水分が多めに残っていた場合は、少し長めに焼いてください)
    餃子を仕上げる

ポイント

基本的な焼き方から、これだけは守ってもらいたい

4つのポイントです!

  1. 火加減は、始めから終わりまで中弱火
    ↑火が強すぎると、フライパンにくっつきやすくなります。

  2. 多めの油をひいてから、 餃子を並べて油をかける
    ↑餃子と餃子の間に、油をコーティングする事でくっつきを最小限にします。

  3. 蒸す時はお湯を使う
    ↑水の場合、温度が上がるまでに時間がかかるため、皮がブヨブヨになってしまうのです。

  4. フタを取ってから、しばらく焼く
    ↑蒸し終わってすぐは、皮が柔らかいため破れやすくなっています。
    5分ほど焼く事で皮がしっかりして、破れにくく剥がれやすくなります。

おわりに

いかがでしょうか?

4つのポイントを守ればこの通り!
こんなに過密で焼いても、、、

餃子の焼き上がり

ババーン!
餃子がくっつかない

くっつきませんよ〜♪

餃子を焼くのが楽しくなっちゃいますね!
バンバン焼きましょう!笑

おすすめなフライパン

これは僕が「8年愛用」している鉄のフライパンです!

さびにくくなんでも美味しく焼けますよ。↓

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このフライパンに興味を持っていただいた人にオススメの記事です!

愛しているフライパンへの熱い思いを綴ってあります。