ひろさんきっちん♪薄味でも満足な魔法レシピ

元サラリーマン料理研究家の時短・うす味・美味しいレシピ

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ゴーヤの苦味を出来るだけ抑えた和え物レシピ。ピリ辛で美味しいよ〜

ゴーヤのピリ辛和え

ゴーヤって苦いですよね、そんなゴーヤを出来るだけ苦味を抑えて食べやすくしたレシピです!

できるだけ食べやすくしたゴーヤの和え物

全然苦くないってことはないです(笑)ちょっと苦いです。でも、できるだけ青臭さと苦味を抑えて作ってあるので、今夜のもう一品にはなると思います♪

秘訣は砂糖の浸透圧を利用して青臭さを抜いてあげることと、甘み、辛味で苦さを感じにくくしてあることです。では、詳しい材料と作り方の確認です。

ゴーヤのピリ辛和えの材料

食材 分量
ゴーヤ 1/2本
魚肉ソーセージ 1本
砂糖 小さじ1
コチュジャン 小さじ2
ごま油 小さじ1
小さじ1

2人分です。調理時間の目安 10分

ゴーヤのピリ辛和えの作り方

  1. ゴーヤを半分に切りワタをスプーンなどで取る
    薄くスライスしボールに入れる
    砂糖(小さじ1)を和えて少しおいておく
    ゴーヤのスライスに砂糖

  2. 水で軽く洗ってしっかりと水を切る
    ゴーヤを洗う

  3. スライスにした魚肉ソーセージ、コチュジャン(小さじ2)、ごま油、酢(各小さじ1)をよく揉み込んで出来上がり
    ゴーヤのピリ辛和え

砂糖とコチュジャンで「苦味を少なく」

今回のコツは砂糖とコチュジャンですよ、砂糖でゴーヤの青臭さを出してあげて甘みを入れます。さらにコチュジャンの辛味で苦味を感じさせなくなるんですよ〜

この2つを実践してみればだいぶ食べやすくなっていると思います!

薄味ポイント!

コチュジャンの甘辛さと酢の酸味の合わせ技で、薄味でも満足するように仕上がります。
味付けで塩を入れていませんが、充分美味しく仕上がりますよ〜

「食べやすい!」

ゴーヤのピリ辛和えの箸あげ

出来る限り食べやすくなりました、食べた瞬間はふわっと甘みがして、その後に辛味が来るので苦さを感じているヒマがないですね(笑)

それでも噛んでいれば苦味を感じられるので、全く苦くないということはないです。子供に食べてもらいましたけど「やっぱ、苦い〜」でした、、、

う〜ん、こればっかりはしょうがないですね。いつか大きくなった時にこのレシピで食べてもらえるたら嬉しいですね♪