ひろさんきっちん♪薄味でも満足な魔法レシピ

元サラリーマン料理研究家の時短・うす味・美味しいレシピ

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【カリカリ!】豚もも肉が驚くほど柔らかくなる生姜焼きのレシピ

豚もも肉の生姜焼き

豚もも肉ってちょっと固いイメージですか??

実は2つのポイントを守るだけでめちゃめちゃ柔らかい生姜焼きが作れるんですよ〜

ポイントは下味と片栗粉

豚もも肉を柔らかくするポイントは下味と片栗粉なんです、詳しくは後ほど解説します!

簡単に説明すると肉を保水してあげる。この一点に尽きます♪では作り方を確認しましょう〜

豚もも肉の生姜焼きの材料

食材 分量
豚もも肉 300g
玉ねぎ 1個
片栗粉 大さじ3
しょう油 大さじ2
みりん 大さじ3
しょうが(チューブ) 3cm

3〜4人分です。調理時間の目安 15分

  1. 玉ねぎを半分に切り、繊維を断つ方向で1cmのスライスにする
    玉ねぎのスライス

  2. しょう油(大さじ1)、みりん(大さじ2)、しょうが(3cm)をよく混ぜてタレを作る
    しょうが焼きのタレを作る

  3. 豚もも肉を食べやすい大きさに切りボールへ入れる
    しょう油、みりん(各大さじ1)を入れてよく和える
    片栗粉(大さじ3)を入れてまんべんなく混ぜる
    豚ももにへ片栗粉をまぶす

  4. 中火で温めたフライパンへ③の豚肉を入れて焼く
    あまり動かさずにカリッと火を通すとgood
    豚もも肉を焼く

  5. 豚もも肉へ8割程度火が通ったら玉ねぎを入れる
    全体に火が通ったら②のタレを入れる
    しょうが焼きを仕上げる

豚肉をあまり触らず「カリッと」

この生姜焼きは片栗粉で衣をつけてあります、なので、焼く時にあまり触らずにカリッと焼くと香り&食感が良くなるんですよ。

タレで味をつけえた後もはじっこの方が「カリッと」良い食感が残ります!これがたまらなく美味しんですよね〜

2つのポイントを解説!

下味で保水

豚もも肉へしっかり下味をつけると、仕上がりがとっても柔らかくなります。

なぜかというと売られている豚肉は時間が経っているため水分が抜けているからなんですね〜、水分がないと炒めた後に肉が固くなってしまいます。

下味の段階で水分を戻してあげると柔らかく仕上がります。これは他の肉でも使える技なのでぜひ覚えておいてくださいね♪

あと、下味がしっかり入った肉は噛んでも噛んでも美味しい味がするので、薄味でも満足できます!一手間めんどうですが下味をつけて調理してみてください。

片栗粉で守る

肉へ片栗粉をつけてあげると、焼いた時に水分が抜けにくくなります!フライパンで焼かれて出て行ってしまう水分を片栗粉がキャッチ!

これで何もつけない肉より保水されて柔らかい仕上がりになります、はじっこの方もカリッと食感が良くなるのでオススメの方法です♪

まとめ「カリッと柔らかい!」

生姜焼きのアップ

これは本当におススメできる生姜焼きが完成しました!片栗粉の衣で一口目はカリッとした食感がきます、噛んでいると柔らかいもも肉の美味しさがお口に広がってきますよ〜

しょう油はあんまり使っていないのでもちろん薄味に仕上がっています、でも味を濃い目に感じると思います、なぜかというと衣が付いているのでしっかり美味しさをキャッチできているからなんです♪
薄味なのに濃厚な生姜焼きを、ぜひお試しください!

想像しただけでも美味しそうですよね?大丈夫美味しいです、ぜひ作りましょう(笑)